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ねこのきもち

ねこの肉球の色

みんな大好き「猫の肉球」

「ねこの気持ち 2020年2月号」の56ページから「ねこの肉球、色いろいろ」という特集ページがあります。

そのページを参考にnyao nyaoの猫ちゃんたちの肉球を見ていきましょう。

ピンク

nyao nyaoでピンクの肉球の持ち主はラグドールのゼフ、ノルウェージャンフォレストキャットのロメオ、サイベリアンフォレストキャットのレオがピンクの肉球です。

ゼフの肉球の色はホント薄い、きれいなピンク
ロメオの肉球は濃いめのピンク
レオの肉球はゼフとロメオの中間くらい?

みんな、お鼻もピンクです。お鼻の色と肉球の色はだいたい同じになるようです。

猫が人と暮らすようになってピンクの肉球をもつ猫ちゃんが増えてきたと言うことです。

ピンクの肉球を持つ猫は白い毛色の割合が多い猫に多く、神経質で用心深い猫が多いとされています。
しかし、当店のピンク色の肉球をもつ猫ちゃん達はみんなゆったりした性格のねこちゃんばかりです。

あずき色

あずき色の肉球をもつ猫ちゃんはブリティッシュショートヘアのヒナ、ベンガルのモネ、ソマリのルッチがあずき色の肉球です。

ヒナはかなり濃いあずき色です
モネもかなり濃いめのあずき色です。
ルッチも濃いめです

あずき色の肉球の持ち主は人なつっこくて、遊び好き?との事。フレンドリーな猫ちゃんが多いらしいです。

nyao nyaoの猫でもフレンドリーな猫ちゃんが多いイメージです。

黒色の肉球をもつのはミヌエットのケイミー、MIXのボア、そして新しくやってきた黒猫のローラです。

ケイミーは本当に真っ黒です。
ボアも真っ黒ですね。
ローラはいい写真を撮るのがまだ難しいですが、真っ黒です。

黒い肉球の猫ちゃんは穏やかな性格の猫が多いとされています。黒は自然界で目立たない色なので、敵に襲われにくいという安心感から穏やかな性格になると言われています。

しかし、ケイミーは穏やかな性格ではないような・・・

ボアも以前は色々と騒がしい猫ちゃんでしたが、1歳を過ぎて落ち着いてきたような。

ローラはもうロメオと仲良くなる感じで、他の猫に対しては「シャー」と威嚇することもなく穏やかな性格に見えます。

黒とピンク

黒とピンクの混じった肉球を持つのは当店にはいません。

気分屋で気まぐれな性格らしいです。

ピンクの部分でも書きましたように、鼻の色と肉球は連動してます。

毛柄との関係

あと、さらに毛色ともある程度の相関関係があります。当店にはいませんがイエロータビーやレッドタビーの毛色の猫ちゃんもピンクの肉球が多いように思います。

やっぱり、ピンクの肉球はかわいいですよね。

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夏への対策

こんにちは!
梅雨に入り、涼しい日もありますが
これから徐々に暑くなってきますね😖
体調を崩しやすい時期でもありますが、
この時期は猫ちゃんも不調が出てきやすいんです!

爆睡ゼフくん

こんな不調に注意!

・食欲不振
・消化不良
・免疫力の低下
・下痢や嘔吐等の症状

人と同じで、昼と夜の温度差で不調になることもあるので
ご飯はいつもどおり食べているか、
きちんと消化されているか、
排泄物に異常はないか等の確認を👀
対策としては

《水飲み場を増やす》

水の飲み場を増やすことで、飲水量UPにつなげます。
また水の温度にこだわる子もいるので
氷を入れたものや常温の水を
置いてみてもいいかもしれません。
暑いと水が痛みやすいのでこまめな交換を◎

《ウエットフードとドライフードの使い分け》

ウエットフードをは水分を取れるので、
水をあまり飲まない子はウエットフードで水分の補給を!

《食欲低下/消化不良には小分けに与えるように》

フードの量は変えずに、
小分けにして与える回数を増やしたり
早食いする子には早食い防止のお皿を
使ってみて下さい👀

お外が気になるロメオくん

《エアコンの設定は25から28℃くらいで》

温度は低すぎても体調不良につながります。
また風は直接当たらないように。
ねこちゃんが快適な場所を探せるように、
冬用のベッドも置いておくと良いです⭐

ねこちゃんも人も快適に過ごせる環境づくりをしましょう☺!

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ねこのお留守番 準備編

こんにちは!
今回は飼い主さんの留守中、猫ちゃんのお留守番について
今回は準備についてお話します🐾

猫ちゃんのお留守番する時間で、1番多いのは
5時間以上8時間未満だそうです😲
特に一人暮らしでお仕事をされている場合は、これよりも時間が長くなることもあるのではないでしょうか?

猫ちゃんはお留守番の間ほぼ寝ていることが多いそうですが、それでも寂しくないか、猫同士で喧嘩をしていないか、なにか危ないことをしていないか…つい不安になってしまいますよね👀
お留守番をするには、できる限りの準備をしておきましょう☺

準備はなにをしたらいい?

まずは第一に《事故防止》❢

人の食べ物や、猫のおやつなどを猫の届くところに置かない
ドアストッパーを使ってドアを開けておく
いたずらされるものは片付けておく
電気コードなど齧られないようにカバーを装着 など

猫グッズを増やしたり置く位置を考える❢

水飲み場を増やす
猫ベッドや毛布を複数箇所置いておく
留守番時間が長い場合はご飯を1.5食分置いておく
トイレも一つ増やしてあげると◯  など

飽きないように工夫を❢

爪とぎを増やしてあげたり、一人遊びができるおもちゃを用意
外が見えるようにカーテンを開けておく
上下運動を楽しめるようにキャットタワーを設置  など

私、リアは家に猫ちゃん×3がいて仕事の前や出かける前に
必ずそれぞれを撫でて
「いってきます」というようにしています(*‘ω‘ *)
帰ると猛ダッシュで部屋から玄関に走ってきてくれるので
とっても可愛いんです…!

気をつけていることは
机の上に飲みかけが入ったコップを置かない、
窓の戸締まり、必ず部屋に全猫がいるか、を確認します。

季節によっては室温の管理も必須です!

次の記事ではお留守番のアフターケアについてお話します♪

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猫は健康に良い

猫が私達に与えてくれるもの

猫といることで、私達の脳内には精神を安定させる脳内ホルモンを分泌させます。

『幸せホルモン』と呼ばれるセロトニンは精神の安定をもたらします。セロトニン自体が安定させるのではなく、他の刺激を抑制する働きがあります。
『愛情ホルモン』と呼ばれるオキシトシンは、猫を撫でることに寄って手のひらから脳に刺激がいき、触れ合いたいという気持ちを促します。
『脳内麻薬』と呼ばれるベータ・エンドルフィンは猫を見て「かわいい」と思う、それだけでいいんです。

猫はこのすべてのホルモンを同時に増やしてくれるのです。
嫌なことがあって落ち込んでいる時は、猫と触れ合い、癒やされ、気持ちを回復させましょう。

猫を見ていると本当に幸せな気持ちになります。
そして猫と暮らすととても愛情深くなります。

猫と暮らしている貴方は
猫のために何かをすればするほど、
愛情深い人になっていくのです☺️

猫と暮らすことによって
健康と愛情のどちらも手に入ります(o^^o)