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夏への対策

こんにちは!
梅雨に入り、涼しい日もありますが
これから徐々に暑くなってきますね😖
体調を崩しやすい時期でもありますが、
この時期は猫ちゃんも不調が出てきやすいんです!

爆睡ゼフくん

こんな不調に注意!

・食欲不振
・消化不良
・免疫力の低下
・下痢や嘔吐等の症状

人と同じで、昼と夜の温度差で不調になることもあるので
ご飯はいつもどおり食べているか、
きちんと消化されているか、
排泄物に異常はないか等の確認を👀
対策としては

《水飲み場を増やす》

水の飲み場を増やすことで、飲水量UPにつなげます。
また水の温度にこだわる子もいるので
氷を入れたものや常温の水を
置いてみてもいいかもしれません。
暑いと水が痛みやすいのでこまめな交換を◎

《ウエットフードとドライフードの使い分け》

ウエットフードをは水分を取れるので、
水をあまり飲まない子はウエットフードで水分の補給を!

《食欲低下/消化不良には小分けに与えるように》

フードの量は変えずに、
小分けにして与える回数を増やしたり
早食いする子には早食い防止のお皿を
使ってみて下さい👀

お外が気になるロメオくん

《エアコンの設定は25から28℃くらいで》

温度は低すぎても体調不良につながります。
また風は直接当たらないように。
ねこちゃんが快適な場所を探せるように、
冬用のベッドも置いておくと良いです⭐

ねこちゃんも人も快適に過ごせる環境づくりをしましょう☺!

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ねこのお留守番 準備編

こんにちは!
今回は飼い主さんの留守中、猫ちゃんのお留守番について
今回は準備についてお話します🐾

猫ちゃんのお留守番する時間で、1番多いのは
5時間以上8時間未満だそうです😲
特に一人暮らしでお仕事をされている場合は、これよりも時間が長くなることもあるのではないでしょうか?

猫ちゃんはお留守番の間ほぼ寝ていることが多いそうですが、それでも寂しくないか、猫同士で喧嘩をしていないか、なにか危ないことをしていないか…つい不安になってしまいますよね👀
お留守番をするには、できる限りの準備をしておきましょう☺

準備はなにをしたらいい?

まずは第一に《事故防止》❢

人の食べ物や、猫のおやつなどを猫の届くところに置かない
ドアストッパーを使ってドアを開けておく
いたずらされるものは片付けておく
電気コードなど齧られないようにカバーを装着 など

猫グッズを増やしたり置く位置を考える❢

水飲み場を増やす
猫ベッドや毛布を複数箇所置いておく
留守番時間が長い場合はご飯を1.5食分置いておく
トイレも一つ増やしてあげると◯  など

飽きないように工夫を❢

爪とぎを増やしてあげたり、一人遊びができるおもちゃを用意
外が見えるようにカーテンを開けておく
上下運動を楽しめるようにキャットタワーを設置  など

私、リアは家に猫ちゃん×3がいて仕事の前や出かける前に
必ずそれぞれを撫でて
「いってきます」というようにしています(*‘ω‘ *)
帰ると猛ダッシュで部屋から玄関に走ってきてくれるので
とっても可愛いんです…!

気をつけていることは
机の上に飲みかけが入ったコップを置かない、
窓の戸締まり、必ず部屋に全猫がいるか、を確認します。

季節によっては室温の管理も必須です!

次の記事ではお留守番のアフターケアについてお話します♪

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猫は健康に良い

猫が私達に与えてくれるもの

猫といることで、私達の脳内には精神を安定させる脳内ホルモンを分泌させます。

『幸せホルモン』と呼ばれるセロトニンは精神の安定をもたらします。セロトニン自体が安定させるのではなく、他の刺激を抑制する働きがあります。
『愛情ホルモン』と呼ばれるオキシトシンは、猫を撫でることに寄って手のひらから脳に刺激がいき、触れ合いたいという気持ちを促します。
『脳内麻薬』と呼ばれるベータ・エンドルフィンは猫を見て「かわいい」と思う、それだけでいいんです。

猫はこのすべてのホルモンを同時に増やしてくれるのです。
嫌なことがあって落ち込んでいる時は、猫と触れ合い、癒やされ、気持ちを回復させましょう。

猫を見ていると本当に幸せな気持ちになります。
そして猫と暮らすととても愛情深くなります。

猫と暮らしている貴方は
猫のために何かをすればするほど、
愛情深い人になっていくのです☺️

猫と暮らすことによって
健康と愛情のどちらも手に入ります(o^^o)